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Couleuve -クルーヴ-は 色彩セラピー・カウンセリング・ストレスケアマネジメント・教育事業を行っています

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色彩セラピーCOLOR THERAPY



「大人向け: 色彩セラピー」

 色を通して、自分自身の心をじっくり見つめてみましょう。
 自由に好きな色を使って表現することで、自分でもなかなか気付かなかった 本来の自分を知ることができます。
 ストレス解消、リフレッシュ、人間関係、自己実現…様々なことに活かせます。
○○○○○○○○イメージ
 ・人間関係の悩み
 ・子育てのストレス、不安
 ・仕事の悩み   etc                         

料 金

 ・個人セッション    90分 ……  12,000円
 ・グループセッション 120分 …… 8,000円 / 1人


「子どもアートセラピー」


 ・3歳〜18歳くらいまでのお子さんを対象としたアートセラピーです。
 ・クレヨン、水彩絵の具、色えんぴつ、マーカー、紙粘土、木材などを
  使って、お子さんの好きなテーマ、表現方法で現在のお子さんの
  心理状態や置かれた状況を読み解いたいり、お子さん自身が自らの
  力で回復していくアート療法です。

料 金

○○○○○○○○イメージ 「子どもアトリエ教室」
・毎月1回(第2土曜 @10:00〜 A13:00〜)…… 各90分 3,000円/1人

「出張アトリエ」

・個別対応(曜日・時間 応相談)  …… 90分 10,000円/1人(別途 出張費用) ,

「イベントでの開催」
・人数、内容により料金は、ご相談下さい



色の疑問

人には、なぜ色を見分ける視覚中枢があるのでしょうか?
太古の時代から、現代のPCのカラーディスプレイにいたるまで、人が色に興味を持つのはなぜでしょう。
あたりまえのように私達の生活の中に散らばっている沢山の色。普段、あえて考えることのないままに
選んだり、目にしていることが多いでしょう。

しかし、なぜ好きな色や気分にあった色を見たり、使うと快感を得られることがあるのでしょう。
実はこのことが、カラーセラピーと大変深い関係があります。
そもそも日常にあふれる”色”とは何なのか?という疑問から、なぜ心理状態や健康状態にまで関係がある
といわれるのか、なぜ色を使うこと自体が、心を癒したり、身体に作用すると言えるのか。
私達は感覚的には、ある程度このことを分かった上で自然に活用していることも多々ありますが、実は
よく分かっていないことが多いのではないでしょうか。

人間が”色を感じるしくみ”のお話から、色彩の効果や現象の疑問ついて、心と身体の両面から
一つずつ解き明かしていきます。


色の見え方

色が見えるためには3つの条件が必要です。「光」「物体」「視覚」の3つがそろって初めて色を感じることが
できます。暗闇では光がないため色はありません。では、なぜそれぞれ色の違いがあるのでしょう。

人間は光の中の特定の波長を色として感じることができます。見た目には特定の色があるようには感じない
太陽光(白い光)をプリズムに通すと、虹のような色の帯が現れることを小学生の理科の実験で体験した事が
あると思います。それは光に含まれている色の成分を分けて、眼に見える形にする実験です。

私たちの眼に入って、色としての感覚を引き起こす光の波長は、380nm〜780nmという、とても狭い範囲の
可視光線です。可視光線は、さまざまな色が混ざった状態でプリズムを通すことで別々の波長に分けることが
できます。太陽光の色は波長の長いほうから 赤・橙・黄・緑・青・青紫・紫の順に並んでいます。
この7つの色を、再びプリズムに通すと元の白い光になります。

私たちは日頃、物体そのものに色があるように感じています。しかし、実際には様々な波長の光が物に当たり
一部の波長を吸収し、残りを反射します。この反射される部分が人間の眼に入り視細胞を刺激し、その信号が
脳に伝わり「色」として認識されるのです。光のどの部分をどれだけ吸収し、どれだけ反射するかは、物体に
よって違うため、それぞれが固有の色を持つことになるのです。

光や物体は、物理量としてとらえることができますが、人間が感じている世界を物理量としてとらえることは
できません。色は人の内側に起きている現象と、外部の刺激とのつながりによる物理量と心理量で作られる
現象なのです。


色の心理効果

眼に入った光は、電気信号に変換されて大脳に送られますが、物理的には同じ特性をもつ色が違って見えたり
逆に物理的には違うはずの色が同じ色に見えるという現象も起こります。そこからさらに色の情緒的な反応や
美観などの心理的な効果が生じます。物理的には同じ特性を持つ色が、違って見えるという現象は、人間の側
つまり心理的な現象によるものなのです。「色とは心理物理的な存在である」とよく言われるのはその為です。
色は、物理的な現象と心理的な現象が組み合わされたものだったのです。

色には様々な感情やイメージを連想させる心理効果があります。
黒は重く、白は軽く感じる、赤は暖かく、青は冷たく感じる…。又、硬い、柔らかい、派手、地味などの色の
もつイメージにも普遍的な心理的効果があります。また、感情以外の感覚に影響を与えること多々があります。

私たちの日常には、数多くの色彩が散りばめられています。室内の家具やファブリックがもたらす色彩効果、
森林浴で浴びる緑の色、服装や家電、車など個人の嗜好で選ぶものにも様々な色があり、商品開発の現場では
重要なマーケティング戦略の一つになっているでしょう。企業イメージを演出する為に、色彩心理を活用して
イメージカラーを決める企業も増えました。

それ以外にも、人間の身体に与える影響も研究され、身に着ける色で心拍数が変化したり、体感温度や気分を
変える効果があることがわかり、病院内の壁やカーテンの色、看護師の制服の色など心理的効果を促す工夫を
取り入れる施設もあります。これらは意識的に色の持つ効果をねらった方法ですが、実は私たち人間は日頃
無意識に特定の色を選ぶことで、自ら自然のうちに、この色の効果を使っていることが多くあります。
これが近年、活用されている芸術療法(アートセラピー)にも通じるものです。

色のもつ意味、心理的効果、身体的効果…色彩の効果を考えると、私たちの日常から切っても切り離せない
とても興味深い ”色と人の心との関係”が見えてきます。



バナースペース メンタルケア

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